介護タクシーによくある勘違い3選

介護保険が使えるから安く乗れる?

介護タクシーに介護保険は一切関係ありません。
介護保険が使えている部分は「乗降介助」で、これは訪問介護事業所としての指定を受けた法人が出来る事です。

その事業者が介護タクシーの許可を持って運営していると、サービスの一部に介護保険が使える介護タクシーとなります。
このあたり、かなり創業にあたっても、利用者側にとっても勘違いされやすいところなので注意しましょう。

 

介護経験資格が必要?

じつはコレには条件があります。
その条件とは
介護タクシーとしての設備が付いた福祉車両は無資格でOKです。

そういった設備がない一般車は、資格が必要です。
 

営業許可が更新制?

最後は事業者側のみに関わる事ですが、介護タクシーの営業許可である「一般乗用旅客自動車運送事業(福祉限定)」が更新制である、というものです。

これは運送事業のなかに更新制のものがあったり、さきほど挙げた介護タクシー+訪問介護事業所の指定を受けた事業者が「ぶらさがり許可」を取った場合、その「ぶらさがり許可」は2年毎の更新制になっていることから起きる勘違いです。介護タクシーの営業許可である「一般旅客自動車運送事業(福祉限定)」に期限はありません。

 

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